講演会 近代建築和歌山県庁本館の魅力

講演会

近代建築和歌山県庁本館の魅力

昭和13年3月に竣工した和歌山県庁本館は戦前最後の時期に建築されたネオゴシック様式の装飾も残る和歌山県を代表する近代建築物です。今回は、文化庁の文化財建築物を審査する第二専門調査会の会長であり、全国の都道府県庁舎を調査し、「都道府県庁舎 その建築史的考察」を執筆された石田潤一郎さんに和歌山県庁本館の近代建築の魅力と、全国の都道府県庁建築の中での特徴について、お話をいただきます。また、和歌山県建築士会の「和歌山県庁本館 歴史と文化のラビリンス」の発行から10年を記念し、先生と参加者、執筆担当者による意見交換も予定しております。

◇近代建築和歌山県庁本館の魅力(仮) / 石田潤一郎

武庫川女子大学教授、京都工芸繊維大学名誉教授

文化庁文化審議会文化財分科会第二専門調査会会長

◇和歌山県内の登録文化財の状況 / 和歌山県文化遺産課保存班長 川戸章寛

◇意見交換 / 講師と参加者、和歌山県庁本館編集グループメンバーも参加

開 催 日  令和4年11月 3日(祝木)

開催時間  午後1時30分~午後3時

開催場所  (一社)和歌山県建築士会 3階 会議室 (和歌山市卜半町38番地)

参加費無料 定員25人(予定)先着順  事前申し込みをお願いいたします。

主  催  一般社団法人 和歌山県建築士会 和歌山市支部

後  援  和歌山県教育委員会(予定)

お問い合わせは 一般社団法人和歌山県建築士会  和歌山市ト半町38番地

電話:073-423-2562  FAX:073-433-2772

県庁本館石田講演会案内申込書

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